ごあいさつ
はじめまして。pure&innocent代表のnicolまーちん(にこるまーちん)と申します。ホームページに足を運んでいただいてありがとうございます。
作品に少しでも興味をお持ちくださっている方も、たまたま訪れてしまった方も、ゆっくりしていってね。
pure&innocentは音声、音楽をメインに全ての年齢を対象としたオリジナル作品の創作を行っています。清く正しく美しくがモットーです。
以下、簡単な自己紹介的なものとメッセージになりますが、加筆修正する事もあります。
pure&innocentとは
あれです、いわゆる同人サークルです。日々の妄想を形にするべく2018年に立ち上げました。もちろんその妄想の中にはえっちなものも多少(約90%)含まれますが、作品は全て全年齢向けとなっています。
「私達について」と書いてありますが個人サークルです。今後メンバーが増える可能性を考慮しての記述です。
名前の由来ですが、意味の方は見たまんまです。まあ純真無垢とかそんな感じですね。pureもinnocentも似たような意味ですが、innocentの方は性質ではなく性格を表す言葉に感じます。よくわかんないけど。
この名前にした理由ですが、まず前提として私は2次元専門の人です。
私は英語と文化の勉強がてら海外のアニメフォーラムなんかを良く見るのですが、この言葉が結構頻繁に出てくるんです。
This girls are pure&innocent!(この女の子達はpure&innocentだ!)とか、
Noooooooo! Kanna is not innocent&pure!
(ノォォォォォ~~!カンナちゃんinnocent&pureじゃないな!)
のように逆になってるのもありますが定型句のような感じで、もちろん全面的にポジティブな意味合いで(たぶん)使われています。これがいわゆるオタク特有の言い回しなのかはわかりませんが、現実ではあまり使われないでしょう。
そう、pure&innocentなキャラクター、まさにこれこそが私にとって2次元の魅力なのです。逆に言えば現実でそうあり続けるのが非常に困難な事。当然私もpure&innocentなんかじゃありません。こんな的確なフレーズを使うとは、海外のオタクもなかなかやりおると思いました。
とまあそんな感じでお気に入りの言葉なのです。そして、そんな魅力を最大限に表現していきたいという思いが込められています。
ちなみに正式には全部小文字表記です。手書きメインの時代ではなくなったので大文字は面倒になりました。なので理解可能なら必ず頭に大文字を使う必要は無い、という考えからです。要はルール守らない俺かっけーみたいな中2的何かです。
活動内容
作品形態
基本は音声作品プラスαです。まずは耳かき音声を作りたくて始めたので。最近ではシチュエーションボイスと言われています。この形態の他と違うところはなんといっても自分(聞き手)が主人公である事。VRですね。
自分が主人公なので妄想が非常に捗りやすく、表現したいシチュエーションが自然と浮かんでくるというのが、何らかの作品を出してみようと思い至るきっかけになっています。
それ以外にも作ってみたいコンテンツは結構あるんですが、後々ゆっくり着手していきたいと思います。
こだわり
- とにかくキャラクター命!
どんな作品であってもキャラクターが魅力的である事を最重要視し、愛のあるものを作ります。「何をするか」よりも「誰とするか」の方が大事だと考えているからです。また、キャラクターと作品の世界観や雰囲気を大切にします。
下に書いてある事の方が長いですけど、それらよりも重要性は遥かに高いです。ぶっちゃけこの事に比べたら音質とかどうでもいい位です。
なんとも思ってない相手と豪華な旅行に行くよりも、好きな人とその辺のなんの変哲もない道を歩いた方が楽しいでしょ?ということです。
- 無料素材ほぼ不使用
ここで言う素材というのは、商用にも使用可能なものとしていろいろなサイトで提供されている画像、曲、効果音、ボイス、動画、などで、昨今では無料の素材でも商業作品と変わらないクオリティのものがたくさんあります。
上記の通り品質は良いのですが条件を満たせば誰でも使用可能なので特に無料のは他人とよく被ります。有料のでも耳かき音なんかは非常に限られているので、そりゃもう上野クリニックかよって位被りまくります。
結局どこまでオリジナリティにこだわるかという話なんですが、やはりものによって結構変わってきて、画像、曲、耳かき音は必ずオリジナルのものを用意しようと考えています。作品はもちろん、ブログやSNS等でもです。
逆に、例えばドアを開ける音にオリジナリティを持たせたいかというと、正直そうでもありませんので、この辺りには有料のもの優先で素材を使用します。
また、耳かき音に関してはキャラクターの性格や状況によって変わると思うので作品ごとに録り直します。録音方法はおそらく唯一無二のものです。効果音、環境音に関しての当サークルのスタンスとしては、世界観に合わせて用意する事が第一で、例えば京都が舞台の作品なら京都で録られたものを可能な限り使います。
はっきり言って気分的な違いしかありません。東京と京都の蝉の声の違いとか普通はわからないと思います。でもそんなこだわりが世界観の構築を助けるんです。まぁ私の中ではですけども。
- 音声作品のボイスはバイノーラル録音
ここを読んでくれている方は知っている可能性の方が高いとは思いますが、バイノーラル録音というのは特殊なマイクを使って距離感をより明確に表現する方法です。ようは喋ってる位置がよくわかります。いろいろな作品で使われているので動画サイトなどで聴いてみるとわかりやすいかもしれません。「立体音響」も同じような意味で使われていると思います。
これがないと自分が主人公である事の良さが半減するので、よほどの事情がない限りは必須としています。もしも他の録音方式をとった場合にはわかりやすい場所にその事を明記します。
ただ、現在は別に珍しいものじゃありませんし、こだわりというよりもお約束みたいな感じです。
*あくまでもヒロインにあたるキャラクターのボイスの話です。その他のボイスや効果音、曲などはものによってそれぞれです。また、距離感の表現不要の(または表現したくない)パートでは別のマイクです。
ちなみに上にある通り効果音は素材が多いので録音方式もまちまちですが、自作のものに関しては全てバイノーラル録音です。
作風
- THE 2次元
一般的な癒し系や音フェチASMR系音声と比べるとキャラクターや舞台設定がアニメ寄りの作品が多いです。ストーリー性も聞き疲れしない程度にあります(つもりです)。
と言っても個人的にはファンタジー等の、特にストーリー性が高そうだったり時間が長めの音声作品は実は私自身あまり聴きません。
そもそも少ないというのもありますが、ゲームなんかもそうですが重厚そうなやつは身構えてしまうというか、腰を据えて始めなきゃいけない雰囲気みたいなものを感じますよね。
音声作品に気合入れて臨む人ってあまりいないと思うので、できるだけそういった重さや疲れを感じさせないバランスを心がける必要がある、ということで、聞き疲れしない程度、です。
耳かきシーンなどから想像を膨らませているのは確かですが、既存の作品よりもうちょっとアニメっぽいのが作りたいというのがあるので、そういった点で差別化も図れるかと思っています。
- 恋愛描写は控えめ
恋愛描写というか行為ですね。心理的な部分の表現は過剰にならない程度にはありますが、スキンシップは控えめに。
基本的にヒロインは女性なのでどうしても女性が好きな方向けにはなりますが、あくまでどなたでも聴きやすいものにしたいので、ちょっとえっちな事に関する会話はよくあれど、直接的な表現は避けています。
具体的にはほっぺにちゅーがあったら珍しいという位です。当然耳舐めやらはあるわけがないです。18禁作品じゃなくてもありますよねあれ。この際だから声を大にして言いますが、耳舐めあれはあまりにエロ過ぎるんですよ!
セクロスシーンよりエロいのになぜ18禁指定じゃないのか。裸よりエロいのにミニスカ女子高生が逮捕されないのと同じ位意味がわかりません。
ついでに耳ふーもありません。
皆さんへ
いつも熱い応援ありがとうございます。別に応援してねーよって人は今日からしてください。できる限り多くの方に楽しんでいただけるような作品を作っていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。
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